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〜人とペットを繋ぐブログ〜

【おすすめフード】アカナ&オリジン

これまでドッグフードの選び方やドッグフードを食べなかったときの対処法をご紹介してきました。

 

『で、結局どれがオススメなの…??』

 

といった声がそろそろ聞こえてきそうですね!笑

 

今回は、私がペットショップで買えるドッグフードで、オススメしているものをご紹介します。

 

 

その名も…

 

『アカナ&オリジン』

 

こっちがアカナで…


 

こっちがオリジン…


 

 

ペットショップなどの専門店では取り扱ってるところが多いので、見かけたことのある方も多いのではないでしょうか??

 

『英語のパッケージに種類もカタカナ表記で、どんなフードなのかわからない…』

 

一見、手に取りづらいイメージがあるアカナ&オリジンですが、実際はすごく優秀なドッグフードなのです。

 

チャンピオンペットフーズというメーカーから出している2つのフード。

違いを簡単に説明すると、お肉の含有量、種類、タンパク質の量などが違ってきます。

 

アカナよりもパワーアップしているのがオリジンというイメージでOKです。

 

 

アカナ&オリジンおすすめポイント5選

肉肉しいご飯

まず、コレに尽きます。

とても肉肉しいご飯です。

コチラの記事でもご紹介しましたが、わんちゃんは肉食傾向の強い動物です。

maki79.hatenablog.com

その為、お肉を消化するのに適した体づくりをしています。

アカナ&オリジンの生肉配合率がコチラ。

 

アカナ→50〜75%(肉の種類:1〜5種類)

オリジン→85〜90%(肉の種類:6種類)

 

と、フードの原材料のほとんどに生肉が使われています。

オリジンではなんと3分の2が生肉。

これならお肉に含まれる動物性タンパク質もしっかり吸収できますね。

 

また、一般的なフードの添加栄養は、20〜30種類。

肉の含有量が少ない為に、本来は肉から摂る栄養が無くなってしまうため、後から栄養を足しています。

しかし、アカナ&オリジンは、圧倒的な生肉の含有量で、しっかり素材から栄養を摂ることができます。

 

グレインフリー

小麦、とうもろこし等の穀物を使用していない為、消化吸収に優れています。

 

 

低炭水化物&低GI

炭水化物は、肥満の原因になるにも関わらず、一般的なフードの多くは50%以上が炭水化物。しかし、アカナ&オリジンは、低GI食品を使って炭水化物を20%以下に制限している為、脂肪の蓄積を防ぐことができます。

 

 

ヒューマングレード

人間用の食品と同じ基準で管理された品質の原材料のことをヒューマングレードと言います。アカナ&オリジンは、ヒューマングレードの新鮮な肉・魚・卵を使用している為、安心して愛犬に与えることができます。

 

 

低温調理

一般的なフードの多くは、130℃の高温調理をしている為、素材に含まれる本来の栄養が無くなってしまします。その為、ビタミンやミネラル、サプリメント等を添加して栄養を補っています。

しかし、アカナ&オリジンは、90℃の低温調理をしている為、素材の栄養の損失を大幅に防ぐことができます。

 

 

アカナの種類

アカナには、『ヘリテージ』『レジオナル』『シングル』『クラシック』という大きく分けて4つのシリーズがあります。

それぞれどんな種類なのか簡単にご紹介していきます!

 

ヘリテージシリーズ

年齢、サイズ、運動量などから選べるスタンダードなシリーズ。

愛犬の好みのフードがまだわからない方におすすめ。


 

・パピースモールブリード(小型犬のパピー用)

・パピー&ジュニア(中型犬のパピー用)

・パピーラージブリード(大型犬のパピー用)

・アダルトスモールブリード(小型成犬用)

・アダルトドッグ(中型成犬用)

・アダルトラージブリード(大型成犬用)

・スポーツ&アジリティ(運動量が多い犬用)

・ライト&フィット(肥満ぎみな犬用)

・シニアドッグ(高齢犬用)

 

レジオナルシリーズ

肉の含有量が70%と高め。

食いつきが悪い、偏食気味の子におすすめ。


 

・パシフィカドッグ(原材料が魚)

・グラスランドドッグ(ラム、鴨、七面鳥、魚、卵の5種類のタンパク質)

・ランチランドドッグ(牛、ラム、バイソンなど犬が本能的に好む赤肉ベース)

・ワイルドプレイリードッグ(鶏、魚、卵など原材料豊富)

 

 

シングルシリーズ

タンパク源を1つだけに絞っている為、アレルギーを持っている子におすすめ。

ラム、鴨肉、豚、イワシとアレルギーが出にくいタンパク源を使用。

 


 

・グラスフェッドラム(ラム肉のみ)

・フリーランダック(鴨肉のみ)

・ヨークシャーポーク(豚肉のみ)

・パシフィックピルチャード(イワシのみ)

 

 

クラシックシリーズ

肉の含有率が他のシリーズよりも若干低く、比較的低コスト。

 


 

・プレイリーポートリー(鶏肉、七面鳥、卵)

・クラシックレッド(ラム、牛、豚、野菜)

・ワイルドコースト(魚)

 

オリジンの種類

アカナ程のバリエーションはないものの選びやすいようにライフステージ、サイズ、主原料ごとに分かれています。


 

・パピー(子犬用)

・パピーラージ(大型子犬用)

・オリジナル(成犬用)

・シニア(高齢犬用)

ツンドラ(低炭水化物&低GI)

・6フィッシュドッグ(魚)

・レジオナルレッド(多種類の肉を使用)

・フィット&トリム(肥満犬用)

 

まとめ

わたしは特に、『愛犬がご飯を食べてくれない』といったご相談をされたときには、アカナ&オリジンをオススメしています。

圧倒的なお肉含有量の違いで、他のフードは全然食べてくれないけど、アカナ&オリジンをあげてみたら食べました!と言った声も多いです。

ヒューマングレードの安心安全な品質も保証されている為、自信を持ってオススメできます。

 

maki79.hatenablog.com

 

是非、愛犬のフードをどれにするか迷っている方がいたらお試しください!